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〜多のう胞卵巣とは?〜
多のう胞卵巣とは
卵巣が白膜の肥厚を伴い、多数の卵胞がのう胞状に変化している状態を多のう胞卵巣といいます。
卵胞の発育が抑制されるために生理が遅れがちで量も少なく無月経となりその結果妊娠できない不妊症の病気です。
主な症状
1) 生理が遅れがちで失調する。
2) 妊娠できない。
3) 多毛で肥満になりやすい。
4) 両側の卵巣が正常に比べ増大(2〜3倍)している。
5) ニキビができやすい
など複雑な総合症状を呈します。
月経状況
ほとんどが継発性無月経で、無月経になる前にはまれにしか生理がこない稀発月経。
また、生理がきても生理出血が非常に少なく無排卵型の機能失調性の子宮出血の場合もあります。
基礎体温
ほとんどが単相性を呈します。









