〜体外受精が成功しなかった不妊を改善・妊娠報告〜

漢方薬で症状が改善・妊娠しました!というたくさんのお声を掲載しています。

卵巣機能低下の不妊症/妊娠そして出産

Mさん 36歳

今までの経緯

タイミング法を半年やってもなかなか赤ちゃんが授からないので不妊クリニックで調べてもらったところ卵巣機能が低下しているといわれFSHも14.2と高めでした。

不妊治療は、人工授精9回(全て陰性)、体外受精2回、顕微授精2回をしましたが、6週で流産、着床後に流産、10週で流産と結果は思わしくありませんでした。

排卵誘発剤を使うようになってから生理の量が極端に少なくなり血の塊も増えてきたような気がするとのことでした。

くりかえす流産も心配ですし漢方薬でなんとか改善したいと思いご相談に見えました。

お悩みの病名と症状

卵巣機能低下の不妊症、流産癖

漢方相談でわかったこと

眠りが浅くすぐに目が覚めてしまう。3日連続で目が覚めるときもある。
生理前は集中力が不足しイライラしやすい。
以前、睡眠薬や抗うつ剤も使っていました。

自律神経の不調と生殖機能(卵巣機能)は密接に関係します。
「気」の流れが停滞しやすく、それが不妊や卵巣機能低下と関係しているように思えました。
「気」の流れをよくしてバランスを整える漢方薬をお出ししました。

漢方薬服用後の経過

●漢方薬服用1週後
『服用して1週間ですが、尿の量、回数が増えました。冷えが改善されたような気がします。』とご連絡をいただきました。

●漢方薬服用4週後
『生理が始まりました。量が少なく、黒っぽい経血が出ます。経血がどろどろしているのではないかと思います』

●漢方薬服用6週後
妊娠したそうです。流産が心配なので妊娠を支える「安胎薬」をお出しすることにしました。

○安胎薬服用2週後
つわりがありお薬をもどすこともありますが飲める範囲で服用を続けることに。

○安胎薬服用4週後
妊娠継続中、つわりが軽くなってきた。

○安胎薬服用6週後
妊娠継続中、不妊専門病院から産科に移りました。

○安胎薬服用10週後
妊娠継続中、つわりはほぼ治まりました。

○安胎薬服用16週後
妊娠継続中、腹痛と張りがあるので安静に。

○安胎薬服用28週後
妊娠継続中、お腹の張りやすい状態は続いていますが吐き気は少なくなりました。

○それから4ヵ月後
『おかげさまで無事女の子を出産しました。母子ともに健康で安産でした。斎藤先生に漢方薬を処方していただき、念願のわが子を授かることができました。心からお礼申し上げます。これからも不妊に悩む方の光明となってください。最後に先生、貴局のご発展をお祈りいたします。本当にありがとうございました。』
とうれしいお便りを頂戴しました。

斎藤寛幸より一言

卵巣機能が低下していることも気になりましたが、くりかえす流産も大変心配でした。なんとかタイミングよく漢方薬をお使いいただき妊娠から出産まで順調に過ごすことができよかったです。

ページトップへ戻る
お問い合わせフォームはこちら

薬局名:漢方専門サイトウ薬局 運営会社:有限会社日本中医学研究所
電話:044-434-2011 FAX:044-422-1391 メールinfo@kampow.co.jp
2回目以降のお薬ご注文・相談予約電話:044-434-2011
〒211-0021 神奈川県川崎市中原区木月住吉町3-10 営業時間:10:00〜17:00 定休日:木曜・日曜・祝祭日


 相談予約の空き状況をご確認いただけます。【 ○)空き有り △)空き少ない ×)空き無し 】
(※タイミングにより、空き状態でも予約が入る可能性がありますのであらかじめご了承ください。)